リモートオブジェクトを用いた値の取得

こんな感じでAccountオブジェクトから値を取得し、表示することができる。
Accountオブジェクトにデータがあれば、表示確認はこれでできるかと。

<apex:page >
    <!-- リモートオブジェクト -->
    <apex:remoteObjects >
            <apex:remoteObjectModel name="Account" jsShorthand="Acc" fields="Id, Name"/>
    </apex:remoteObjects>


    <div class="container">
        <h1>検証画面</h1>
        <table id="assignTable" class="table">
          <thead>
            <tr>
              <th>タイトル1</th>
              <th>タイトル2</th>
            </tr>
          </thead>
          <tbody id ="result">
          </tbody>
        </table>
    </div>

    <!-- jQuery -->
    <apex:includeScript value="https://code.jquery.com/jquery-3.2.1.min.js"/>

    <script>
        $(function() {
            // 
            var acc = new SObjectModel.Acc();
            acc.retrieve({ limit: 10 }, function(err, records, event) {
                if(err) {
                    alert(err.message);
                } else  {
                    var rowList = [];
                    var row = null;
                    var cell = null;

                    $.each(records, function(i, record) {
                        var id = record.get("Id");
                        var name = record.get("name");

                        console.log('>>>>> ' + id);
                        console.log('>>>>> ' + name);

                        row = $("<tr/>");


                        cell = $("<td/>");
                        cell.addClass("project");
                        cell.text(projectName);
                        row.append(cell);


                        cell = $("<td/>");
                        cell.addClass("member");
                        cell.text(memberName);
                        row.append(cell);

                        rowList.push(row);
                    });
                    $("tbody#result").append(rowList);
                }
            });
        });
    </script>
</apex:page>

たまに必要になるけど、忘れがちなコマンド集

はじめに

普段、あまりコマンドラインで操作をする機会がないのですが、
たまに使うと忘れてしまうコマンド集。
随時追加予定。

コマンド集

コマンド 内容
grep -n ‘xxx’ *.txt ファイル内の'xxx'文字列を検索し、行番号付きで表示する。
grep -r ‘xxx’ . | grep .js 指定ディレクトリ内の'xxx'文字列を検索し、行番号付きで表示する。
git rm -r –cached .settings Gitに追加した不要なものを除外する。

【Gmailの便利機能】1つのアカウントで複数のメールアドレスを使う方法

1つのGoogleアカウントで複数のGmailアドレスを使う方法を知ったので、その方法をメモる。

メインのアドレスが

の場合、

のように、@の前に「+{任意の英数字}」をつけることで、複数のメールアドレスとして使用することができます。
この場合、メールを受信した際は

の受信ボックスに受信します。

これで、テストアカウントの作成やSNSごと複数のアカウントを使うことができますー。

【Salesforce】Force.com IDEでコンフリクトした際エラーとなるようにする。

はじめに

EclipseでFoece.com IDEを使用して開発をするとき、Eclipseの設定をしてあげないと
コンフリクトが起こってもエラーが出ず、強制的に上書きをしてしまう設定(?)があったことを忘れていました。

忘れないよう、設定手順をメモります。

手順

  • プロジェクトを右クリック → Force.com → Project Propertiesを選択 f:id:kmsyn1234:20170518122037p:plain

  • Force.com → Deployment Optionsを選択し、チェックを外す f:id:kmsyn1234:20170518122214p:plain

  • これで、コンフリクトが起こったとき、正常にエラーが表示されます。

基本的にSublime Textで開発しているから、こういったこと忘れてるなー。。

エラー「Access-Control-Allow-Origin」を回避する方法。

はじめに

エラー:Access-Control-Allow-Origin について原因と対応策を調べたので、備忘。

Access-Control-Allow-Originが発生する原因

ブラウザの制約として、ドメインのサーバに対してajaxを通信 は許可されていないためでした。

【図解】 f:id:kmsyn1234:20170512103219p:plain

ただし、通常は許可されていないのであって、
「他のドメインからのajax通信を許可する」という設定をしてあげると回避することができます。

ドメインからのajax通信を許可する方法

HPPTレスポンスヘッダに「Access-Control-Allow-Origin」を許可する設定をしてあげるとOKになります。
Java(Jersey)の場合、こんな感じになります。

/**
 * サンプルHelloクラス。
 */
@Path("/sample")
public class SampleHello {

    /**
     * sayHelloメソッド。
     * @param res レスポンス情報
     * @return msg
     */
    @GET
    @Path("/hello")
    public String sayHello(@Context HttpServletResponse res) {
        // レスポンスに「Access-Control-Allow-Origin」をつけることで、
        // クロスドメインに対応。
        res.addHeader("Access-Control-Allow-Origin", "*");

        return "Hello, World!"
    }
}

【図解】 f:id:kmsyn1234:20170512105545p:plain

参考

developer.mozilla.org

「Java Doでしょう #09」に参加してきました!

3週間ほど前に「Java Doでしょう #09」に参加してきました。
プログラムとしては、

  • Mavenハンズオン
  • Spring Bootハンズオン

とハンズオン系だったので非常に嬉しかったです。

個人的にJavaは好きな言語だし、Spring Bootも気になっていたフレームワークだったので、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
普段はSalesforceしかやらないので、趣味グラミングで何か作るかー♪

【Salesforce】Apexテストクラスの実装でハマったこと

Apexテストでハマったことが下記に思いっきり書いてあった。。
しっかりリファレンス関連読め、自分。

blogjp.sforce.com