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【Gmailの便利機能】1つのアカウントで複数のメールアドレスを使う方法

1つのGoogleアカウントで複数のGmailアドレスを使う方法を知ったので、その方法をメモる。

メインのアドレスが

の場合、

のように、@の前に「+{任意の英数字}」をつけることで、複数のメールアドレスとして使用することができます。
この場合、メールを受信した際は

の受信ボックスに受信します。

これで、テストアカウントの作成やSNSごと複数のアカウントを使うことができますー。

【Salesforce】Force.com IDEでコンフリクトした際エラーとなるようにする。

はじめに

EclipseでFoece.com IDEを使用して開発をするとき、Eclipseの設定をしてあげないと
コンフリクトが起こってもエラーが出ず、強制的に上書きをしてしまう設定(?)があったことを忘れていました。

忘れないよう、設定手順をメモります。

手順

  • プロジェクトを右クリック → Force.com → Project Propertiesを選択 f:id:kmsyn1234:20170518122037p:plain

  • Force.com → Deployment Optionsを選択し、チェックを外す f:id:kmsyn1234:20170518122214p:plain

  • これで、コンフリクトが起こったとき、正常にエラーが表示されます。

基本的にSublime Textで開発しているから、こういったこと忘れてるなー。。

エラー「Access-Control-Allow-Origin」を回避する方法。

はじめに

エラー:Access-Control-Allow-Origin について原因と対応策を調べたので、備忘。

Access-Control-Allow-Originが発生する原因

ブラウザの制約として、ドメインのサーバに対してajaxを通信 は許可されていないためでした。

【図解】 f:id:kmsyn1234:20170512103219p:plain

ただし、通常は許可されていないのであって、
「他のドメインからのajax通信を許可する」という設定をしてあげると回避することができます。

ドメインからのajax通信を許可する方法

HPPTレスポンスヘッダに「Access-Control-Allow-Origin」を許可する設定をしてあげるとOKになります。
Java(Jersey)の場合、こんな感じになります。

/**
 * サンプルHelloクラス。
 */
@Path("/sample")
public class SampleHello {

    /**
     * sayHelloメソッド。
     * @param res レスポンス情報
     * @return msg
     */
    @GET
    @Path("/hello")
    public String sayHello(@Context HttpServletResponse res) {
        // レスポンスに「Access-Control-Allow-Origin」をつけることで、
        // クロスドメインに対応。
        res.addHeader("Access-Control-Allow-Origin", "*");

        return "Hello, World!"
    }
}

【図解】 f:id:kmsyn1234:20170512105545p:plain

参考

developer.mozilla.org

ひとりでWEBアプリをゼロから作ったことないので、今更ながらWEBアプリをゼロから作ってみる。

はじめに

先日、Java Doに参加して以来、自分の中でJava熱が高まっていますw
Spring Bootのハンズオンを元に、いろいろいじってみているのですが、

  • DB周り
  • ログイン(セッション)周り

について、かなり弱いなーと思いました。。

よくよく振り返ってみると、

  • 業務的にはSalesforceなので意識をしなくても良い(実装に集中できる)開発環境
  • 以前の会社では自社パッケージで、ありもののメソッドを使うだけの開発環境(研修もさらっとやった記憶があるくらい。。)

と、甘ったれた環境にいるので、これではいかんと思い、
今更ながらではありますが、ひとりでWEBアプリをゼロから作ってみます。

作るもの

  • タスク管理アプリ(Projectを登録し、Projectに紐づくTaskを登録できるようにする)
  • プロジェクト一覧、詳細、登録、編集、削除機能。
  • ログイン機能
  • Java8
  • Servlet3
  • H2DB
  • Gradle

f:id:kmsyn1234:20170511114741p:plain f:id:kmsyn1234:20170511115428p:plain

ちなみに、なぜ素のServletで作るのかというと、Servletは他フレームワークの基になっているので、 まずは素のServletで作ってみようという考えからです。

続きは次回以降へー。

「Java Doでしょう #09」に参加してきました!

3週間ほど前に「Java Doでしょう #09」に参加してきました。
プログラムとしては、

  • Mavenハンズオン
  • Spring Bootハンズオン

とハンズオン系だったので非常に嬉しかったです。

個人的にJavaは好きな言語だし、Spring Bootも気になっていたフレームワークだったので、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
普段はSalesforceしかやらないので、趣味グラミングで何か作るかー♪

【Salesforce】Apexテストクラスの実装でハマったこと

Apexテストでハマったことが下記に思いっきり書いてあった。。
しっかりリファレンス関連読め、自分。

blogjp.sforce.com

開発エディタをAtomからSublime Text3に乗り換えました。

はじめに

世間的にはSublime TextからAtomに乗り換える人が増えている印象ですが、
私は逆に、AtomからSublime Textに乗り換えました。
なぜ私が、あえて(?)AtomからSublime Textに乗り換えたのか書いておきます。

Sublime Text乗り換えたわけ

  • Atomより軽い
  • 設定を他マシンに共有するのが楽。(パッケージ:sync-settingsを使用すると、同期することができるようです。)
  • ファイルごとにSyntaxを設定することができる。
    • 他エディタたど、Salesforce開発で静的リソース(JavaScript / CSS)を修正する時、Syntaxが効かないのでコーディングが辛い。

個人的に、最後の理由ががSublime Textに乗り換えた一番大きな理由ですね。
AtomでファイルごとにSyntaxを設定できるようになったらAtomに乗り換えるだろうなー。