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【Salesforce】Apexテストクラスの実装でハマったこと

Apexテストでハマったことが下記に思いっきり書いてあった。。
しっかりリファレンス関連読め、自分。

blogjp.sforce.com

AtomからSublime Textに3に乗り換えた

はじめに

世間的にはSublime TextからAtomに乗り換える人が増えている印象ですが、
私は逆に、AtomからSublime Textに乗り換えました。
なぜ、あえて(?)AtomからSublime Textに乗り換えたのか書いておきます。

Sublime Text乗り換えたわけ

個人的に最後が、Sublime Textに乗り換えた一番大きな理由ですね。

微妙だなーと思うところ

  • 日本語検索に弱い。

私の場合、Sublime Textはコーディングメインのエディタなので、日本語検索に弱いことはなんとかなりますね。

より良いApexコードを書くためのTIPS集

はじめに

Apexコードを書く上で、より良いコードを書くためのTIPSをメモしておきます。
※Apexに限らず使えるTIPSもあるかと思います。

TIPS集

  • staticメソッドを効果的に使用する。
    • コンパイル時にインライン化される。→ インスタンスメソッドより速くなる。
      • パラメータとメソッド内の処理で完結できる処理の場合に使うと良い。(引数がないときとか)
  • Sizeを確認するときは、isEmptyを使用する。
    • 可読性向上。
  • 空文字・NULLを判別するときは、String.isEmpty / String.isNotEmptyを使用する。
    • 可読性向上。
  • 変数はその変数を使用する直前で宣言する。
    • スコープをできるだけ狭くするため。
  • クエリの結果はListで取得する。その際、リストはnewする必要はない。
  • ハードコーディングはしない。

【JavaScript】JavaScriptでGETパラメータを取得する方法

はじめに

JavaScriptでGETパラメータから任意のパラメータを取得する方法が意外と知らなく、
調べたので備忘として書いておきます。

取得方法

下記のようにJavaScriptを記述すると、パラメータ名がIdの値を取得することができます。
※{!Id}は任意のパラメータに変更することができます。

var Id = location.search.match(/{!Id}=(.*?)(&|$)/)[1];

下記URLを参考に、それぞれでどのように取得されるか確認していきます。

www.hogepiyo.com?id=xxx
  • locationオブジェクトから、URLを取得
    ex) www.hogepiyo.com?id=xxx

  • searchメソッドで「?」以降の値を取得
    ex) ?id=xxx

  • match(/{!Id}=(.*?)(&|$)/)[1]で正規表現を用いて、パラメータ名Idの値を取得
    ex)xxx

【Salesforce】URLで指定できるパラメータ一覧

はじめに

SalesforceでURLに設定できるパラメータがあるのですが、よく忘れてしまう(覚えきれない)のでまとめておく。

URLパラメータ

新規系

パラメータ名 —–内容—–
retURL 遷移元画面
saveURL 保存後遷移先画面
cancelURL キャンセル後遷移先画面

編集系

パラメータ名 —–内容—–
retURL 遷移元画面
saveURL 保存後遷移先画面
cancelURL キャンセル後遷移先画面

随時、追加していきますー。

【Salesforce】Trailhead「グローバルクイックアクションの作成 」単元でチャレンジが成功しない時は言語設定を見直そう。

Trailhead「グローバルクイックアクションの作成 」単元で、チャレンジを行い結果確認してもなんども失敗します。
trailhead.salesforce.com

何回見直しても、設定した内容は合っている気しかしないので、Google先生に聞いてみました。

言語設定を英語にすると解決

なんと、Salesforceの言語設定を「英語」にすると解決しました!
このチャレンジは英語のみ対応しているみたいです。

参考

​Salesforce1 Mobile Basics - Creating Global Publisher Actions Problem - Salesforce Developer Community

【Salesforce】ログイン時、ID認証を行わないよう設定する方法

はじめに

SalesforceのDeveloper Editionを取得した後の状態だと、ログインする際にID認証が求められる設定が入っています。
これは開発環境としていちいち2段階認証を行わなければならず、めんどくさいので、
ログイン時、ID認証を行わないように設定する手順をまとめました。

手順

  1. 「設定 > 管理者設定 > セキュリティのコントロール > ネットワークアクセス」の信頼済みIP範囲を空白にする。 f:id:kmsyn1234:20170301162616p:plain

  2. 「設定 > 管理者設定 > ユーザの管理 > プロファイル > ユーザーのプロファイル」の任意のプロファイルを選択する。 f:id:kmsyn1234:20170301162646p:plain

  3. プロファイル毎の下の方にスクロールした先の「ログイン IP アドレスの制限」に設定する。 f:id:kmsyn1234:20170301162716p:plain

  4. 「開始:1.1.1.1」「終了:255.255.255.255」を設定する。 f:id:kmsyn1234:20170301162739p:plain

これで、ログイン時にID認証を求められなくなります。

おわりに

今回行った設定は、IPアドレスがどこからであってもID、PWのみでのログインを可能にする設定となっています。
そのため、開発用環境のみに設定するなど、セキュリティの考慮が必要な設定となりますー。